サンルームを客席にピアノコンサート

”いつの日かお孫さんとデュエットを”

親戚からピアノを譲り受けたと言って習い始めた60代の女性。3歳になる孫娘が近くに越して来たので、いつの日か一緒にピアノを弾けたら・・・と夢を語ってくれました。その子が10歳になる頃には彼女のレパートリーもかなり増えているでしょう。夏休みにはきっと喜んでおばあさんの所に泊まりに来るかもしれません。ジーンズを履いて若々しくやって来る彼女のレッスンは、私もとても楽しみでした。 ただ、楽譜が見えにくくて・・・とこぼされていましたが、どうぞご心配なく!音符が大きく書かれた楽譜もあるのですよ。


そして今・・・

叔母がピアノを!

60どころか70の手習いです。叔父を見送った後、「私が悲しそうにしていたらお父さん心配するから・・・」と言ってピアノを習い始めた叔母。いつも明るく前向きな叔母なのですが、その行動力には驚いてしまいました。女学生の頃にピアノをちょっと弾いたけどちゃんとは習えなかったのと言い、はりきっています。目の具合が悪いらしいのですが、「シニア向けに楽譜が大きく書いてあるから大丈夫よ!」といたって元気で、素敵な曲が簡単にアレンジしてあるし・・・とご機嫌な様子。これには私もすっかり安心してしまいました。