自己紹介


1993年秋にドイツのベルリン郊外へ移りました。「春のコンサート」というポスターを見つけ、ほとんど飛び入りで演奏したのがこの土地でのスタート。そして、新しい土地で音楽の仲間を見つけようと、まずこの町のコーラスに入りました。もしかしたら伴奏で参加できるのかなと思いましたが、レパートリーのほとんどはアカペラ。でも、時にはロマン派のそれはきれいなピアノ伴奏付きもプログラムに取り上げるので、その時には喜んで弾かせてもらいました。そして、教会でのコンサートとなるとピアノはありません。でも、ここでも弾けたら・・・という気持ちと音楽に対する限りない好奇心から、とうとうパイプオルガンを習い始めました。ちなみに大学での専門は作曲・理論です。ドイツの厳格な対位法に没頭し、バッハのフーガを研究するうちに、やはり当時の音を弾きたいという思いからチェンバロを習い・・・私自身の中では、音楽を追求する流れはずっと続いているのです。

魔女を飾ってクリスマス・コンサートでヘンセルとグレーテルを演奏

学歴

山形県立山形北高等学校音楽科卒業

洗足学園大学音楽学部作曲理論科卒業

同専攻科修了


師事した先生

作曲理論を藤沢孚、諸井三郎の各氏

ピアノを石川治子、チェンバロを藤原寿子
パイプオルガンをマティアス・ヤコブの各氏

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ドイツのピアノレッスン室で